専用ロードバランサー スタンダード
専用ロードバランサー スタンダードの特徴
ロードバランサー機能
- レイヤー4〜7ロードバランシングに対応
- 携帯端末のセッション維持を実現(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイに対応)
- PC端末、携帯端末(キャリア)を識別し、キャリア別に異なるコンテンツへアクセスさせることが可能
- コンテンツスイッチング機能搭載(ルール設定によるアプリケーションロードバランス)
- 5種類の負荷分散方式をクラスタごとに選択可能
- SSLアクセラレーションカードXCELを搭載可能
- 内蔵の専用プロセッサによりSSL公開鍵の暗号化/複合化、対称鍵の暗号化/複合化をハードウェアで処理
- ロードバランサー本体のCPUへ負荷をかけずに高速なSSLの処理を実行することが可能
SSL通信の対応
SSLアクセラレーションカード(有料オプション)を搭載することで対応可能です。
- SSL通信のご利用には、接続するサーバ台数分のSSLサーバ証明書が必要となります。
別途、SSLサーバ証明書専用サイトより、必要な数の証明書をお申込みください。
- ※現在SSL通信をご利用のお客様は、ロードバランサー導入の際、証明書の再取得・設定作業が発生致します。
※複数の仮想サイトでSSL通信をご利用になる場合は、SSL通信利用サイト数分のIPアドレスが必要となります。
※ロードバランサー利用開始後にSSLサーバ証明書を導入する場合、設定作業の間一時的にロードバランサーのダウン(サーバダウン)が発生致します。また、別途ロードバランサー設定変更費用が必要です。
お勧め利用法
- 本格的な冗長化を行いたい
- 対象ユーザに携帯ユーザが含まれるサイト
- 携帯からのアクセスもセッション維持したい場合にオススメです。
構成図
仕様・価格表
| 対象ユーザ |
 |
| 振り分け用サーバ |
別途、振り分け用のblue Boxサーバお申込みが必要です。※1 |
| 接続可能なサーバ数 |
16台まで
(メインサーバ/振り分けサーバ合計)
|
| 複数仮想サイト対応 |
○ |
対応可能なクラスタ (IPアドレス)数 |
無制限
|
| ヘルスチェック機能 |
○ |
ロードバランサー 機器の二重化 |
△ オプション対応 |
| SSL対応 |
△ オプション対応 |
動的サイトの バランシング |
○ |
| セッション維持方法 |
[通常構成]
ソースIP
[SSLアクセラレーションカード搭載構成]
ソースIPまたはURI(選択可能)
|
携帯端末の セッション維持※2 |
△ オプション対応 ※SSLアクセラレーションカードのご利用が必要です。
|
| 負荷分散方式 |
下記5種類の負荷分散方式をクラスタ(サイト)ごとに設定可能
- ラウンドロビン
- 重み付けラウンドロビン
- 最速応答時間
- 最小接続数
- アダプティブ
|
コンテンツ スイッチング機能 |
○ |
導入時に必要な お客様作業 |
・blue BoxサーバのDNS書き換え、ウェブサーバ設定ファイルの変更・追加作業が必要となります。
・セッション維持方式にL7/URIロードバランシングを利用する場合、接続先サーバを識別するためのURI情報をコンテンツに組み込む必要があります。 |
| 利用料金 |
- [一台構成]
- □初期費用:\ 210,000 □月額費用:\ 126,000
- [二重化構成]
- □初期費用:\ 210,000 □月額費用:\ 252,000
- SSLアクセラレーションカード搭載(ロードバランサー+オプション)
- [一台構成]
- □月額費用:\ 168,000
- [二重化構成]
- □月額費用:\ 336,000
※サービス利用開始後に二重化構成へ変更する場合は、別途初期費用が必要となります。
|
| 契約期間 |
1ヶ月/6ヶ月/12ヶ月
|
| お申込み※3 |

※blue Boxお申込みページ右側にございます「オプションお申込み」よりお手続きください。 |
※1 振り分けサーバ用途としてblue Boxサーバをご契約される場合、供出IPは1サーバにつき1IPとなります。なお、振り分けサーバにblue
Blockをご利用頂く事は出来ません。
※2 サーバ、ロードバランサー機材およびコンテンツのリンクの設定が必要となります。
※3 現在ホスティングサービスをご利用中のお客様がロードバランサーサービスをお申込みになられる場合、お客様サイトの運用状況によりましては、期待する効果が得られない場合がございます。恐れ入りますが、お申込み前に
サポートセンターまでご相談ください。