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BTO型ハウジングサービス blue Case

最低帯域保証

帯域とは、ご利用のサーバを流れるIN/OUTのデータの量(転送量)の総和であるデータ幅を示し、最低帯域保証とは、この使用データ幅が指定の数値を下回らないことを保証するものです。ハイパーボックスでは、使用ピーク時の転送量に対して制限を行うものでなく、月平均の数値にて保証を行っています。すべてのプランにおいて、標準で0.5Mbpsの保証を付けており、およそ150GB/月のデータ転送、大まかな例で、50,000トップページアクセス/日の巨大サイト、弊社共有サーバホスティング(80ドメイン程度)の運用平均値の1.5倍をもまかなう事のできる容量です。

注意

特殊用途以外の通常使用にて、標準の提供帯域を上回る事は稀ですが、別途オプションにて保証帯域を購入いただくことも可能です。

有料オプション 帯域保証

弊社では、お客様サーバをMRTG(データ流量計)にて管理、ネットワーク内のデータを種類別に帯域管理機材にて制御しており、お客様ご利用のネットワーク機材は、通常100Mbpsにてバックボーン(902Gbps)に接続されていますが、当初から特に帯域の制限をかけておりません。ご利用の帯域が既に保証帯域を上回っている、もしくは予測される場合、事前にご案内の上、ご相談させていただだきます。(保証帯域を上回る都度購入いただく必要はなく、特定の数値で制限をかける事も可能です。)